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子連れ出社もOKにすることで結婚のイメージを身近なものに。

子連れ出社もOKにすることで
結婚のイメージを身近なものに。

応援のきっかけ、取り組んだ理由は?

私たちはパソコンを使う仕事なので営業職以外、放っておけばあまりしゃべらなくて済むし、人と会わなくて済むんです。だけどそれだと当然出会いなんて訪れない。うちは若い社員が多いので、結婚についてそこまでシリアスには心配していませんが、それでも「ずっと恋人がいない」と話すメンバーもいて、そういう人のことは気になります。なので同業者の飲み会やイベントなどの情報があれば積極的にまわりに伝えるようにしています。たとえ恋愛に結びつかなくても、社外の人に会って刺激を受けたり人脈を広げることは有益だと思いますからね。

どんな取り組みを行いましたか?

結婚応援というわけではないですが、社内イベントはたくさんあります。毎週水曜はみんなで一緒にごはんを食べるし、毎年“赤祭り”というイベントを開催し、連凧を上げたりバーベキューをしたりします。それらはすべて社内コミュニケーションの活性化のため。会社だけど家族のように何でも話せるフラットな関係性を作りたいんです。あと、うちは会社に子供を連れてくることもOK。私の子供も社員と一緒にカープを観に行ったりするし、既婚の社員の子供を未婚の社員が世話してくれることもしょっちゅう。オンとオフがつながっている社風なんです。

取り組みの影響や効果はありますか?

週1の食事会では普通に家族や育児の話をするので、未婚の人の相談に乗ることもあります。僕みたいにおせっかいする人もいるし(笑)。また、会社に子供を連れてきてもいいので急な用事や病気にも対応でき、育児をしながらでも働きやすい職場になっています。その結果、未婚の人たちにとっても自分が家庭を持つことだったり、結婚の先の生活がイメージできればいいですね。

ポイント

フォノグラムは入社後すぐニックネームが付けられ、社内ではその名で呼ばれる慣習があります。たとえば山崎さんは“BIFFY”。それは役職や年齢に縛られないフラットなコミュニケーションのため。結婚支援についても「とにかく個で閉じないように」。結婚や恋愛の前に人付き合いがあり、その部分を活性化させていくという考えでした。
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企業のトップが赤裸々に語る、
「こいの話」と「うちの社内こいのわ事情」をつないでいきます。

広島県知事 湯﨑 英彦
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湯﨑 英彦
株式会社サタケ 経営本部 人事部 取締役 木谷 博郁
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連合広島 広島地域協議会 議長 滋野 和義
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B-with 会長 田村 晃宏
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株式会社フォノグラム 取締役 山崎 博行
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医療法人社団中川会 法人本部副本部長 中本 祥利
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